
このホームページはNPO高砂海文化21Cの事業をプレゼンテーション形式で公開しています。主な事業は①令和の北前船をヨットに見立てこの浦舟に帆をあげ帆走の実践体験。②海のサロンで海の環境に触れる。③工楽松右衛門旧宅で郷土の歴史・海の文化、江戸のSDGsを垣間見る。3つのプログラムをワンストップで体験。また高砂市観光交流ビューロー協働の「海のサロンとセーリング体験」を推進、微力ではありますが地域の振興に寄与しています。
過去と未来から学ぶ

このホームページはNPO高砂海文化21Cの事業をプレゼンテーション形式で公開しています。主な事業は①令和の北前船をヨットに見立てこの浦舟に帆をあげ帆走の実践体験。②海のサロンで海の環境に触れる。③工楽松右衛門旧宅で郷土の歴史・海の文化、江戸のSDGsを垣間見る。3つのプログラムをワンストップで体験。また高砂市観光交流ビューロー協働の「海のサロンとセーリング体験」を推進、微力ではありますが地域の振興に寄与しています。
海の環境パネル展を高砂市立図書館2Fで11月30日まで開催しています。同時に冬の播磨灘の夕景とヨットをドローンで撮影した映像放映もしています。





東播磨県民局環境課との共同主催のヨット体験とI先生の環境学習を開催した。今回は第一回の10月17日分では、当日は強風が吹くのでヨットのコックピットとキャビンでヨットが動く原理などを学習した。また堀川運河にてプランクトンネットで採取した汽水をサンプル瓶に入れて、それを工楽松右衛門旧宅の奥座敷にセットした顕微鏡で覗き、プランクトンが動く状態などを観察、I先生による環境学習に参加者のみなさんは熱心に学ばれた。第二回の10月24日は機走にて操船体験などを実施、その後、第一回と同様に工楽松右衛門旧宅の奥座敷で環境学習を受講された。写真は整理次第掲載します。
熱中症回避のためにヨット体験の時間帯を8時30分から9時30分で実施、15名が参加された。なお準備は7時30分で体験時間の関係からヘッドセイルのみの使用とした。ガールスカウトの体験行事も10年以上継続している。




今日は地元大学の留学生センターとのコラボレーションを実施しました。海のサロンは工楽松右衛門旧宅の郷土の歴史として、環境パネル展を少し覗いて貰いました。この日は運河の清掃と重なり時間差対応をなりました。留学生とその関係者13名は炎天下でも灘の風は爽やかで体験を楽しまれた。引率センター長より、「海の環境テキストを読みました、学生たちにもっと学んで欲しい」とコメントがありました。

7月5日、雨天であったが海のサロンとヨット体験を開催する。参加者のひとりの小学生はデジカメとノート鉛筆を準備、いろいろな場面で記録をしたようだ。雨はヨット体験スタートから終わるまで降り続いた。小学生はヨットを下船した後、工楽松右衛門旧宅でスタッフによる郷土の歴史説明の際もデジカメ撮影に勤しんでいたと、熱心な親子でした。

6月28日午前10時より令和8年度通常総会を開催いたしました。内閣府NPOポータルサイトの掲示板へ事業内容がアップされています。
支援の必要な人たちのヨット体験行事を開催する。ある親子は毎回参加されている。子供は成長著しく、艇長指導のもとヨットの方向を定める舵を動かす舵棒、ティラーを握って操船体験をされました。第二回は大人の方々も体験をされました。


3月15日に音楽祭の第二弾を企画すると多くの申し込みで会場は満員となりました。約2時間、みなさんチェロピアノデュオに魅せられたと、、。海の環境のこととか、弦楽器の音色の伝えるには、、などなど、奏者が合間に語りはじめると海のサロンは自然にその深まりをます。そしてふるさとの合唱での弾き手と歌い手のセッションは、まさに「one on one」のシーンとなる。


兵庫県東播磨県民局県民躍動室の支援を受けて、工楽松右衛門旧宅で「海の環境パネル展」を開催。パネルは「海のサロンとヨット体験」の環境テキストを利用。また高砂市夢の代でプレゼンテーション資料を再編集した。パネルの取付もサステナブルを意識。会場の一角にはモニターを設置、冬の堀川運河と播磨灘でドローを飛ばして撮影した映像を流す。テロップは飾らない気持ちを綴る。このパネル展、県所轄部門の審査を受け評価頂く、高砂市観光交流ビューローからも。開催期間、旧宅の館長とも話しているが、春半ばまではやろうかと・・・。






3月15日の午後からチェロピアノデュオを開催します。お申し込みは「文化事業チェロピアノデュオ」よりお願いします。注)添付のポスターには開催日が2月8日となっておりますが、開催は3月15日に変更になりましたのでご注意ください。時間と場所の変更はありません。